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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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焦燥は拾った。また捨てるから、コピーしておく。クライアントはもう配布されていないからこれが最後だ。

コピーしたから、また捨てておいても大丈夫。コピーがあるから。

劣化していくのには変わりないが、ほぼ同じだから。気が楽だ。

そんなわけがなかった。私はそういうのが大嫌いです。

複数に存在するといっても一つのものは唯一無二と考えるし、同じ原子だとしても、私が見た原子は一つだけだから。

変わらないものはある。だけど、同じものはない。







これ以上無く渇望していた筈の願いが目の前に用意されているのにもかかわらず自ら諦めようとしています

ライブ、生活、共存、気力、大事なものほど突き放してしまう

願うほど、離して、離れてしまいます

思い出という崩れた瓦解の中に私は埋もれていて、誰も見ない、見えないところから手を伸ばしています

求めているのは救いではなく、どうすればここから離れて、誰の目にも止まらない場所にいけるか

もう十分に離れたと思える位置から自分を俯瞰視していた気がした

それさえも錯覚だと気づくまでにとても長い時間を要しました

そうして歩き、止まる。円形の中心に立ち幾重にも別れた枝の先を見つめる私を眺めていた

もうどこにもいかないでほしい。ここからはもうどこへもいけないから、その位置で私に気づいて欲しい

夏の大三角形をふと思い出すような感覚で私を見つけて欲しい

そうして私と、私が見つめる私が出会って、もうどこにもいかない約束をしましょう

私のありとあらゆるこれまでが水泡に帰るのを夢見ているのにどうしても大切な記憶がちらついて、語り尽くせない思い出が頭を駆け巡り

呼吸が止まる。故意的に止める。黒い斑点が浮き上がり、反転を経てまた静かな浅い眠りへと誘う。私は精神に身を任せる

夜、起きて、自律神経系が正常な活動をを繰り返しているから私は生きているのだと気づく

この瞬間が嫌いな私

本当はもう起きなくてもいいし、ついては仕事も全部捨てて就労を置いてきても構わない。お金もいらないし、空気さえ必要ないと思う

交友は先に捨ててきた。が残った関係は心からありがたく受け取った

他に生きる生物にはもう、酷くすまないとは思うが、私はそれでいいのだと言う

かしこみ、かしこみ

願わくば今から私の体を雲の上から地表へ投げ出して下さい

【2014/05/23 10:28】 | other |
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