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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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2/18
今日the quiet roomが水戸SONICでライブなのですが行けず。ツアーが今年四月から始まるけど予定の見通しがつかない。

公式HPで聴けるTwilightをリピートしています。三月リリース予定のミニアルバムに収録されるらしいので今から楽しみです。


心躍るような面白いことってそこらには転がっていなくて、闇雲に探しても見つからない。

好きなことと、面白いことに明確な違いは



2/19
異常な人間が普通になろうとする。

普通であることが退屈で異常性に染まりたがる。

前者は異常である自分を否定したくて。後者は普通に飽いて異常な特別になりたがる。

私は自分が抱える普通ではない部分を無くすために。彼女は普通が嫌いで他人と同じことをしても面白くないらしい。

異常であることは時にファクターとなる場合もあるけれど、穏やかに過ごしたい人間にとって特別とは対のベクトルをもった異分子でしかない。

特別であったり、変わった体質や物や出来事なんて彼女が羨むような輝かしい特別なものではない。

それを分かって欲しいのに、現実を伝えるには私に厳しさと優しさが足りていなかった。というよりその二つが拮抗していた。

現実を説くと揺らぐ自分を直視したくなくなるのが人間です。不安定な自己を弱い人間だと認めたくなくなる。その気持ちは痛いほどに理解できる。

私もそうだし、生きているのが恥ずかしくなる。今言ったような考えが全て当てはまるとは思いもしないけれど、似たような結果なのは変わらないでしょう。



お財布を頂きました。誕生日プレゼント。革製、アンティーク調の色味が気品を匂わせている。実際に革の匂いが鼻孔を掠める。

シンプルで場所を選ばない。これだけシックな雰囲気が似合うかどうか不安です。ただ、とても嬉しかった。

本当に嬉しかったんだ。

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【2017/02/18 00:40】 | other |
どのくらいぶりになるか、辛い目にあったらそのぶん良いことが起こる、なんて逃避に思考が乱された。、

開き直れたり気分が軽くなれば理由なんて在って無いようなものであるのは変わらない。

泣きたいときに泣けなくて、感情を湧き立てようと喉の奥を低く鳴らしてもくぐもった声しかひねり出せなかった。


普通に近づくほど違う自分が形成されるようだった。普通を臨めば望むほどに自分から離れていくようだった。

そうして生まれた自分も、嘘偽りなく自分である確証は持てる。変化なのだと無理やり考えることも慣れれば苦痛でもなかった。

それでも普通とは違った過去の自分が今よりまともに見えるのは、哀れみなのか。それとも羨望なのか。


土曜、皮膚科へ行きます。聞くところによると、市内だと一番評判の良いところらしい。

二週間前に一度伺って見たが駐車場は空車スペースが一台も無くて、驚きながら同じ駐車場のルートをぐるぐると回っていた。

いざ診察だと意気込んで受付のお姉さんに声をかけると、予約以外では新規診察は受け付けていないと突っぱねられてしまいました。

なるほど、これだけ混むならそうでもしないと首が回らないか。そうして予約してそのまま帰ってきた、なんてことがあっての今週土曜日なのです。

原因ははっきりしているので合う薬だけを選んで処方してもらうような運びになるんだろうなと想像しています。

去年の十一月から胸から肩、そして背中が荒れてしまってどうにもならず。最近ではとうとう顔にも影響が出る事態に。

笑いたいけど笑えるような状態ではないし、もうとにかく潰せる不安の種は即刻潰しておこうとなりふり構わず安寧を築く算段です。

頭痛から始まり、自律神経はおかしいしホルモンバランスは崩れて、おまけに視力の低下が著しくて車の運転が以前より覚束ない。

そして今回、というか正しくはずっと前からですが皮膚がぼろぼろで。雪崩のように押し寄せてくる。大したものです。

家庭事情も特に変化がありません。子供である私と姉、そして祖父母を残し自分は彼女の新築の家に住む父。

姉はもうこれ以上付き合いきれないと呆れ、疲れ、四月に他所へ越すようです。そうなると私は否応なしに実家からは離れなれない。

この家に私が居座る意味なんてないのに。それでもお祖父様、お祖母様を捨て、家を捨てなんて出来はしないのですよね。

私には父と同じことなんて出来ませんから。どんなに言葉を並べても皮肉にならないな。

どうしようもない現実を目の当たりすると、明日は会社遅刻してもいいか、なんて思ったりしますね。

ああ、もし世界が壊れるなら今すぐにでもお願いしたいものです。誕生日プレゼントは世界の崩壊だ、なんて。

【2017/02/17 00:12】 | other |
不安になる。どうしようもなく不安に、どうしようもないほど不安になる。誰かを信用できない自分が信用できなくなる。

頭を切り開いて開いて第三脳室あたりから脳外に向かって絶叫したくなる。くるいそうなんて言うのは狂ってからでしか言葉の真意を得られないから

下手に狂いそうなんて言えなくて、でも落ち着かなくて。いま感じている不安と記憶を一瞬で忘れてしまえたらどれだけ楽で、明日が楽しみになるかなんて

叶いもしない夢を見て低い声が漏れる。ちりついて、こびりついて、ああ、気持ち悪い、掻き毟っても怒鳴り上げても叩いても何も変わらない私と現実が

本当に気持ち悪い。本当に狂ってしまえたら、自我を喪失できるなら、どれだけ、ああ、どれだけ、どれだけ私が楽になれるだろうか。

不安で不安で安心したいのに安心させてくれなくて、どうしてこんなにも望んでしまうのだろう。

私が思うように愛されたいのに、そんなのは起こらないのも知っているし、ああ、うるさくて、疲れて。

宇宙の隅で世界が崩れてゆくさまを静かに眺めて、尊ばれるたくさんの命が泡のように消失する瞬間をこの目に焼きつけたい。

ああとかううしか言えなくなる自室で、猫のように丸くなるこれは私だ。ああ!
【2017/02/13 00:26】 | other |
何もしない日が続く。人として、一般人のような生活を全うしている自信はあります。

教科書に載っているかのような私生活感のない希薄した時間を過ごしています。何も為せずに一日いちにちを繰り返す。

いつも頭の中に疑問が浮かんで、一時的な解決方を試みては安心して、すぐに不安になります。

意味とか、本質なんて考えるだけ無駄なのに、どうしても考えてしまいます。人は苦しむために生まれたのでしょうか。

明日も上手くない愛想笑いを作る。それでも笑えているなら良いのかもしれませんね。

人を遠ざけることだけは気をつけていたのに、私から離れてしまった。なんだか疲れた気がして。

静かに、端のほうで生きていたいのに。
【2017/02/09 01:13】 | other |
誰からも触れられず、声も音も無いこの場所だけが全てであったならどれだけ心地良くて、どれだけ救われただろうか。

一人で時間を旅するような気分です。一面の野原が風で凪いで、地平線まで伸びた緑。歩けど歩けど目に刺さるような無機質な緑色。

ネットもスマホも存在しない世界で、ナイフだけ携えて気ままに歩く。死にたい時に死ねばいい。そんな風に生きてみたかった。

路銀を稼ぐために人を殺めて、食に困れば町を滅ぼし、欲に溺れ人を買う。人は人らしく。私は私らしく本能のままに。

したいことをすれば対価として罪を喰む。何をしたって構わないが全ては生きる弊害として降りかかる。



ソファに沈む顔を見ていた。白い肌がベージュに溶けていくさまを眺めていると、視線を上げてはにかむように口角を上げた。

現実はそんなに柔和な事実を与えてくれないけれど、身に余る幸福は味わえているように思う。

現実はそんなに柔和な事実を与えてはくれない。

【2017/02/08 00:43】 | other |
あなたとの過去を思い出し前のめりに頭から倒れた。景色が鮮明を保ちつつ縦に流れ、浅い呼吸を繰り返したのち重厚な衝撃が体の芯で木霊する。

苦しい、辛いなんて気持ちではなく、ただ、心が耐えられなかった。頭で理解しているから尚更のこと拒否行動として何が適切なのか、理解しているから

倒れたのではないのか。そう考える自身に倒錯だったのかもしれないと下手な余地を与えたくなる。それも分かっているから逃げられなくなる。

何から。あなたから。

こうして今、生きている人生が不正解を選んだ結果なのだとして、正解を選んだ人生を想像してみてもどこにもあなたが見当たらない。

多分だけど、あなたが選んだ選択は正解であり、不正解でもあった。あなたがこの世界からいなくなるのは私がこの世界からいなくなるのと同義だった。

鈍い波が私の思考を淡く歪ませる。肌色の布地に青い水彩絵の具を垂らし、指で伸すと先細るように色が霞んだ。

私はこれから私を見つけなければ、私でいられなくなるのだけははっきりしている。

それでも私は過去に生きたあなたを探す。

ねえ、助けて。誰の助けも必要としない私を助けてほしい。誰もいない場所で助けを求める私は助かってほしい。


【2017/02/07 00:15】 | other |
心に生き続ける限り、魂に植えつけられているあいだは、私は一人ではない。

記憶が現実の体を蝕む腫瘍となる。あのとき無気力に立っていた自分が、未来である現在を生きる私を今も見つめ続けている。

あのとき望んだ私になれていなくてごめんねと謝ることさえ許されない。謝罪の言葉が繰り返し喉をついて出そうになるので錠剤と共に飲み込んだ。

混濁した思い出という名の逃げ場所へ奔走してはたどり着けず路肩に膝をついて朽ちかけた電柱へともたれかかった。

見上げた天井には何もなくて、雲もオゾンの色も視認できず、あるはずの色が判別がつかないほどにまっさらに澄んでいる。

まるで物語に迷い込んでしまい抜け出せなくなった本の住人にでもなった気分。

私が想像しえる出来事しか起こらない、読後感の欠片も残らない些末な物語のようで虚しさに悩む。





あなたを思い出して、心が凍りそうで君に泣きつきたくなると本心を明かしたら、私を叱咤するだろうか。呆れてしまうだろうか。

わざと子供っぽく戯けて見せては自分を隠そうとして、結果的に君が笑ってくれるからこれでもいいんだと自分に言い聞かせた。

何も伝えようとせず時間の隙間で藻掻いている私を、明け透けに生きている私の姿を、絶対に見せたくなかった。

道化として生きるなら死ぬまで演じねばならない。

生きてる頃は大変だったよ。生きた心地がしない毎日がひたすらに無味で無為でさ。

今こうして死んでしまっているんだけれどね!あはは、なんて笑って話せたらいいな。今、笑えないでいつ笑えるのかは知らない。

考えたくもないよ。










【2017/02/02 00:37】 | other |
嘆息の一つを頂く事柄の内容があります。何事も手を引いてくれる人が好きで。例えば朗らかにだったり、気を遣いすぎるくらいのリードで。

そのままこちらを振り向いてくれるような。無償の愛だとか、善意が詰まった人間が私は好きで。

そんな風になれたら、と意図して人に対し優しくしてみるが見返りばかりが目先を過る。

相手を思いやるようにして獲得する保身には空白だけが敷きこまれていて空っぽの胃にアルコールを流し込む手順と似ていた。



無作為になんでも得ようとすると何も手に入らない。知っていても悪手を指したくなるのは一種の高揚から。

こんなに酷い手を選ぶ自分をどこまで好んでくれるのか物差しで測りたくなる。濁った思惑で相手の頭をかき混ぜるのがこの上なく気持ちが良いから。

どこまで汚い私を許容してくれるのか、試してみたくなる。最後に諦められて、卑下され、優劣を示されたかのようで自分が可哀想になる。

どこまでも気持ちの悪い生き物なのだと実感し、ひくつく口角を我慢するので精一杯。ああ、なんて卑屈で卑猥な溝鼠なんだろう。

他人より劣化した存在なのだと自認する瞬間ほど清々しい気分に浸れる。こうしてゴミ箱に入ると現実を拒否したいがために眠気が訪れる。

今日も幸せだったかと虚空に在る知らない誰かから問われて、私は幸せでしたと遺言じみた返答を返してからゆっくりと瞼を閉じた。

今日も幸せでした。


【2017/02/01 00:24】 | other |
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