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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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道徳と皿を聴いて寝て、起きて聴いて、帰宅したら聴いて、寝る前に聴いてを繰り返しています。

感覚が合致するような、何もかもがシンクロするこの歌詞は、遠い誰かを思い出すよう。


全然描けていません。みるみる下手になっていく自分から目を背け逃げているのだと思います。

練習しなくちゃ描きたいものが描けない。工程を楽しめない「期間」なんて言ったら体はよく見えるのですが、言い訳がましくて。

全部に意味を求めるような頭になってしまっていて、合理的だと思えないものは全部メンドクサイと一蹴してストレスに変換されています。

無茶苦茶な文章を連ねてブログに記すくらいしか出来ない自分も認めたくないのです。

わからないことは全て否定して、自分の都合だけで行動している傍若無人ぶりに呆れるより前に疲れてしまいました。

弱音は吐くべきじゃない。人のいるところではね。だから私はここに記します。

自分を簡単に曝け出したくないのです。軽いものが更に軽くなってしまっては、質量を感じられなくなって、そこからいなくなっても構わないのかもと

思考を連結させてしまうから。生きるか生きないかとか、そんな大きい枠内で言っているのではなくて元から無いものを消すなんて出来っこないって思うから。

私の存在が認識されていないから何も望まなくてもいいし、何も望まれない。干渉されないことが幸せなことなのだと思い込んで。

正しいか正しくないかは私には決められない。答えがわからないから。

私は人を選ぶ。触れられてもいい人間とこっちにこないでほしいと思う人間を。この私がです。

滑稽かもしれないけれど、保っていられないから。

痙攣する瞼の裏で考えていることなんてこんなものだ。

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【2015/11/27 23:23】 | other |
ここがこうで、そこはそうじゃなくて。そういう日々を過ごしています。

最近は体と心の乖離を顕著に感じられて、意識が浮遊とまではいきませんけど、自分で不安定なのかもなあと自覚出来るぐらいには捗っています。

疲れた、寝る、起きる。この三種類しか持ち合わせていないのが原因たるやなのだと推測されます。面白みがないのはしかたがないのですが

対抗策であったりを意識的に想像しないようにしているような。たとえば人と交流しないようにしたり、殻に閉じこもりたくなるような?

現実を認めたくないし、ネットという仮想現実に何かを求めているわけでもなく、このまま急速に朽ちていけたらと。そんなふうです。

いろいろと連想して、嗚呼、と自己解決です。この世界は何が起こっても素知らぬ顔で廻り続けるし、誰が居ても、誰が居なくても関係なくて。

受け入れられているんだけれど、それは認められているわけじゃなくて、ただここに生きるのは勝手にしていいよってことなのだと言われているような

気もしてきちゃって。あははって笑う人がいても、しくしく泣く人がいても、何にも関係がない。

人はやはり独りです。どこまでいってもそれはきっと変わらない一つの事象のようなものです。

繋がりとか仲間意識を馬鹿馬鹿しいだなんて思っていなくて。ただ、そう思える人たちは裕福に見えます。

何が憎いか分からないから罪を犯す。理由らしい理由がなくても何かを殺めることは出来てしまう。

私は世界が怖くなりました。いつかこの気持ちが屋根まで飛んで、弾けて消えることを願ってやまない。

【2015/11/26 20:32】 | other |
とても長い月日が流れたような。あの空にどんな色が映っていたのか思い出せずに過ごしています。

ここがどこで、なんという場所だったか、名前があったような、なんて顔をしています。

言葉や文字が体をすり抜けていく。ああ、あっちにもこっちにも零れてしまう。私が喉から手が出るほど欲しがっていたものが落ちている。

手を伸ばしたら届くのか、私には分からない。だからこそ人は手を伸ばすのであれば、私は人ではないのかもしれない。

そんな他愛なことを考えながら薄れていく人の暖かさを懐かしんだ。もうすぐやってくるであろう季節と、肌を切るような風を思い出しながら。

何が大切で、何が壊れてしまったのか。空虚な空間が蒼に満ちていたのだけは覚えている。

緩やかな死は確実にあって、面白いほどにくっきりと目にすることができる。鏡に写る自分を見ていたら笑える自分が私を見ていた。

数瞬の間に反射した光で隠れた私の顔は、そこまで歪には見えなくて、意思どおりに表情を作れた。

鑑に手を当てたら違う人間がそこに写っているように思えて、一人が二人に変わったような錯覚を覚える。

それでも私は一人だし、私という人間は一人しかいないから、この気持ちを寸分違わず共感出来る他人はきっともう存在しないのだ。

どうか、どうか、と私が私でなくなることがないように祈った。

【2015/11/11 05:44】 | other |
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