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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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私はよく「立つ」と「断つ」を連結させる。

「立つ」と決めたらTwitterやブログ更新にかまけている場合ではなく、そこで「断つ」決意します。

上手くいったり、いかなかったりが半々で、いつも最後は気持ちの強さが反映されます。

全て両立出来たらと考えて、お花に水をあげてはすくすく育つ日々。

咲くことを目的としたお花の人生は、とても誠実な生き方に見えます。どこまでも一途で、見ていると少し切なくなったり。

枯れるのを目的とした私の人生……というか、毎日、日々と比べていたら、お昼が差し迫っていて。

こんな考えを学生の頃に味わえていたら青春に発展しそうなものですが、残念ながら私は成人した大人の身です。


思えば私の周りは年上の人が多い。そのせいで周りに甘受され生きてきたのだと、痛感に等しいくらいの衝撃が私の心を苛むようでした。

酷く世話な人間です。我儘を押し通す陳腐な自分が心に巣食っている。直視は困難を極め、都合が良い人間がそこにいる。

宙ぶらりんな生活をしているのを理由として周りに心配をかけ、独りでに苦しがる様を目にすれば、確かに近寄りがたく、話しにくい存在となるのは明白です。

それでいい、それがいいと孤独へ足を進めてどれくらい経つのだろう。

これからの日々を考えれば考えるほど明日が見えなくなります。

こんな時に、大好きなものを思い浮かべるべきなのでしょうけれど、それは一番してはならない行為でもあります。

願えば最後、私はきっと身を投げてしまうのですから。

生きるというのは苦しいだけでは無いと知っていても、それに勝る幻想が目と鼻の先、肌を掠める距離にあると思うと口の端が緩んでしまいます。

歪に荒れた口の端。口を開くと裂けて、滲んだ血は赤黒い色をしていました。

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【2014/03/28 11:42】 | other |
真っ赤なハートの味。

花と水の蒼さ。

ひまわりの下にいたあなたと。

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【2014/03/22 13:00】 | other |
始まりが行き着く先には、どんな形であれ終わりが存在します。

冷めているのではなく、そう自覚しているのといないのとでは終わりの結果が明確に違うからです。

ただいま多くの人を巻き込み、引っ掻き回す青春の渦、ラブライブ!……私も毎日を滅茶苦茶に揺さぶられている一人です。

ラブライブ!単独の評価、キャラクターの人気も然り、CVを務める声優さんの注目度も今となってはうなぎ登りです。

ユニット、ソロデビュー、写真集からファンクラブの発足まで、多岐にわたる露出が見られるここ最近です。

知れば知るほど好きになってゆく作品とはこれを指すのでしょう。人気になる理由は作品経歴を調べれば分かるかと思います。

そして今春4月、満を持して待望のアニメ2期が放送される予定です。そしてが続くそして、来年にはさいたまスーパースタジアムでライブが決定しています。

居ても立ってもいられないとはこの事を言うのでしょう。待ち遠しいを通り越し、この瞬間で止まってくれたなら、とこれ以上ない我儘を望んでしまいます。

神様はいませんが、叶えてくれるのなら今を無間に繰り返し、時の進まない世界にしてくれたならと願うくらいです。

ここまでつらつらと考え、冒頭に帰すわけです。

時はいつでも前に進む。今は一つしか無いのだと理解しているけど、願わずにはいられないのです。

後悔と切望を繰り返す日々は息を止めるまで続くけれど、世の中何が起こるか誰にも分からないから、いつかこの心が満たされるかもしれないね、と楽観的に考える自分に戻るのはとても耐えられない。

作品に依存し、投資し続けてもいつか絶対にコンテンツに終わりが来てしまう。

それはいつになるか分からないけれど、きっと10年後にはそんな作品もあったと昔話をする未来があるのかもしれません。

そうなる事が最高の結末であり、ただただ楽しかったと思い返せる9人の青春の物語となる。


でも私はそんな未来を望んではいなくて。今が一番楽しいから、今がずっと続けばいいのに、と思うことしか出来ない。

代替えにならないものを代替えと称し置き換えても、私の傍に望んだものは隣り合ってくれません。

作品を愛し続け永遠にその感情を持ちあわせて生きていければ問題は無いのかもしれない。

今まで捨ててきたあれこれを思い返せば、それは自分には無理だと分かる。

だから、捨てず、忘れず、この青春だけを胸に生きていきたいのですが……。


仮想の世界で、仮想の彼女が言っていた、人生を物語と表現する言葉が今になり深く理解出来てこの胸を締め付けます。

私もその仮想の世界に立ち、彼女の物語に関わった。言葉では形容できないほど密接に知り合った。とても蒼い物語。

どうしても叶わなかった願い事は残ったけれど、終止符は打たれ完結した。

心は希薄で薄情な自分が、今歩んでいる人生はアフターストーリーなんだと思ってしまうほどの感傷と余韻を残して。


【2014/03/11 12:49】 | other |
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