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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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綴っているだけでは何も進展しない。声をかけられて、無視は出来ても避けられないというのは世の常でもあります。

避けようのない出来事ほどその壁は強固であり、他人に助力を願いたがらない。

難解であっても一人でどうにか事を運びたくなります。頼ることは怖いし、関わることは怖いほど嫌い。

私はここに吐き出すだけ吐き出せば、きっといつの間にか解決しているのだから。

ブログ上に書き記すことで、誰かに助けてほしいと書き出しているようなものでしょうけれど、もう誰も残っていませんし

誰も訪れないと確信していてこその表明です。

許しを請うのではなく、ただじっとはしていられず指を動かすことでしか気持が落ち着かなくて、ひたすらに言葉を羅列しているだけです。

直面する物事の一つ一つに質量が私のキャパシティを遥かに凌駕し暗澹冥濛を極める道しか見えずに気づけば暗い空を眺めているのです。

何を気取っていると言われようとも、自覚症状となって表れてしまいます。

残骸となったこんな場所でも書けば安心します。

これで構わないとは思わないように、明日こそ線画に取り掛かりたいです……。



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【2013/07/20 12:24】 | other |
何が何だか分からなくなる。その何かの説明をしたいと思います。

味がわからなくなります。それは甘いプリン。苦いカラメルが容器の底に溜まっています。

手の感覚が遠のいたまま握るスプーン。頭の中に響き渡る声は、水中で呻いたように低い、くぐもった声とも呼べない声。

スプーンを持つ逆の手で頭を抱えた。目の前の容器を見て、これが幸せかと自問を繰り返します。

もう声は止んでいました。容器の中にあったプリンは酷く甘くて、一寸先は苦い。

いらなくなった食べ物は井の中へどんどん流れこむ。どこまでも沈んで、一際広い空間へと流れ落ちた。

どこまでも溜飲は下がりません。


この先どうすればと考えるほど静かに空を眺めるだけです。

ベランダから流れる煙は霧散し空へと解けてゆく。


本当にどうしようもなくなったとき、選択出来るだけの意思があれば辛うじての結果には行き着く。

何からも干渉されず、本当に分からなくなったその時、人では無くなってしまうのだと言われました。

私はどこまで人なのかと考えました。分からない。

筆は進まず指も動かず、おもむろに思考が働く。一切の表現を失った自分を考え、怖くなり、それでもよいのかと考えたりもした。

何に生き何を得たいのか。天秤に損得を掛けて、時には損だけを切り捨ててきた私が考えるには相応ではないと分かる。

そうしてもなお分からない自分が残った。


もう視認したくないことばかりが目先に映る。そして解答を急かすのです。

それが生きることだって言われても、私には受け入れ難いことばかりです。

ハローとグッバイだけで過ごせる未来があるのなら、今涙を流して行動することも無駄にはならないと信じている。

それでも私は認めたくはない。いろいろな項目に埋め尽くされた生活に幕を下ろしたくてしかたがない。

そして、それでも、生きなくてはならないと誰もが口をそろえて言う。

知識に富んだ人も、近しい人も、知らない人も、そう言う。

休んではならないと、歩いていなければ甘さにすぐ呑まれてしまうと、当然のように歩けと。

過酷に耐えながらも人前では毅然と歩く人たちほど尊敬できる。

同時に、ああ、私には到底真似できないと悟る。

だが私は休んではならない。求めるものが沢山あるから。

だがその沢山は、金で買えるものばかりだった。

無意味を追求すればするほど、底の見えない暗がりへ堕ちてゆく。


切り離せばその繋ぎ目から寂寥を感じさせる淡い希望が見える。何度も見てきた。

これで私は救われると目を光らせ必死に縋りつく。

もう静かに佇んでいたい。


【2013/07/16 13:02】 | other |
普通でいられるように、飾らないでいられるように、一個人の私でいたいです。

表面上に打ち出さず何もなかったかのように装って。明るい笑顔は難しいからせめて表情は崩しすぎないように。

揺れていた薄い布地の端を掴んでみては、このまま時間が止まったらな、と思ってみたりもしました。

何をしても変われはしないので、少しの間だけ完全に閉ざされた誰もいない時間を手にできたら、言いたいことをいっぱい言えるのでしょう。

約束は嫌いだし、破るのは簡単だと決めつけ、下へ下へ卑屈になるほど固く紐が閉まって、切ることさえままならなくなりました。

静かにしていると風の音が聞こえます。耳障りで少し嫌悪を顔に出してしまいました。

明るいことなんて中々言えないですね。

私は、いつでも自分が可愛かったんだなと最近考えています。

こうすれば救われるからそうした。もう自分を無理に認める必要が無くなった。

削ってから見えた好きな部分だけを大事にすればいい。変な気分が続いています。

理由はありません。どうしてなのでしょうか。

コメント機能も前回の記事から表示させてしまいました。もう自分が自分ではないみたいです。

たまたま割れた人差し指の爪も、どこかへ飛んでいってしまいました。

手元がおろそかになって傷が目立つ。気をつけてもぶつけてしまって、しっかりしないと。

暑いのか寒いのか分からなくなって、室温を確認します。数字が分からなくなってて、ネットを開きました。

顔も知らない誰かが暑いと言っていたから、今年もきっと暑くなるのだと何の考えもなしに結論づけてみたりもしました。

流れてゆく時間に見合った価値ばかり追い求めていたら片方の視界が暗くなっていて、天井を見上げて何かを押し殺しました。

空気は掴めないけどそこにあるのって不思議です。食べても叩いても抱きしめてもそこには何もないのに。

頭の中で大きな叫び声が響きびっくりして目を剥くけど、その後には残響が聴こえるだけで、私の頭の中には誰もいませんでした。

ほんの少しだけ息苦しくていっぱい空気を吸い込み、吐いて、吸い込む。繰り返していると次は見たこともない人の大きな顔が目の前に表れてすぐに消えて。

なんだかおかしくて笑ってしまいます。水を飲んで落ち着こうとしました。

嘘です。全部嘘ですし、何一つ合っていないし、だけど書いてしまっただけです。私の頭の中を。

明日が楽しみに思えるように明日のために毎日頑張らないとなりません。毎日です。

みんなそう言っています。

私よりみんなのほうが苦しそうです。きっとそのとおりなんでしょう。

【2013/07/13 12:21】 | other | Comment(0) |
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