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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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いつの間にか紅楼夢が日曜日に差し迫っている昨今です。いかがお過ごしでしょうか。

私は秋晴れが続いたらいいのにな、とその他にもいろいろな思いに耽る日が続いています。

芸術の秋とはよく言ったもので、絵を描くためのモチベーションが普段より高まっているようにも感じられます。

描きたいという欲求が、秋の色が深まりを増していくと比例した速度で上昇しているかもしれません。

そんな前座もあり、こんな時間まで眠らずに何をしているのか問われれば、自信満々に描いてました! なんて言いたくもなるのですが

ただ寝むれずにいただけです。それこそ、自信を持って発言するべきではありませんでした。


こうしている間にも着実に時間は経過していきます。

最近どうしてなのか、「時間が経過していく」、ではなく「時間が消費されていく」みたいな感覚のほうへ傾いています。

大切にしなければならない時間で溢れているのでしょうか。何も充実していない、それこそ生きているだけなのに。

ちゃんと心臓が動いてると自覚できない時間のほうが多いのに、私にとってはそんな無機質な日々でも意味を持って

時を刻んでいるからなのか。出来の良くない頭では整理できない問題なのだと無理矢理に締めくくることくらいが精一杯です。

分からないから、知らないから考えない。考えられない、考えたくない。自己完結の繰り返しを続けてきたから、今こうして

悩んだりしているのでしょうか。

もっと早くこの悩みに出会えていたら、今の私はもっと成長できていた気がします。

哲学とまでは言えないけれど、人一人が考える重要なロジックなのかな。

この苦悩が一つずつゆっくり解けていけば良いのに。

朝日が昇る前には忘れたい事だったんだけれど、もう憎たらしい夜明けがすぐそこまで来ているみたいです。

カーテンの隙間から射す青白い光が、今日を知らしめるように漏れていました。


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【2011/10/14 06:06】 | graffiti |
20111011

決して絶対領域を描きたかったのではなくて、太ももとか足を描きたかったのです。



どんな訳か太ももが筋肉痛になってしまい立つのも一苦労。ずっと足を伸ばしていると筋肉痛がぴりぴりしてきます。

体育の日でしたけどまともに運動した記憶がありません。日光には辛うじて浴びれましたが、どこかへ出かけたりは。

そして気づけば七時も過ぎて、さて何に取り掛かろうと頭を悩ませているここ最近のループです。

いい加減に活動時間を昼間に戻したいのですが、とにかく上手く事を運べない。自分の管理能力の無さが如実に表れていて呆れてしまいます。

改善されるのはいつ頃になるのやら、と他人事のように呆けている場合でもないので今日こそは早寝を意識して、

寝ないで日を超す事のないよう意識してみたいです。簡単に実行できるならばこんな苦悩するものでもありませんね。

【2011/10/11 07:26】 | graffiti |
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【2011/10/09 07:58】 | other |
「色彩心理」性格分析テストを試してみたら、前向きになれそうな結果が出てくれて、そうかそうか、なんて

都合よく相槌のような動作を繰り返しました。

話す、歌う、絵を描く、文を書くなど表現方法を身につけることで自分らしさを発揮できる人です……とか言われたら

どんな常套句より舞い上がれます。そんなに上手く事を運べていたら、現実はこんなに苦労してないので、考えてみると

どれも茨のような道を辿るのだという事実が明るみに。知らない、分からない、だけでは大人になれないのだと更に考えこむ。

我欲に満ちていて奮進するだけでも結果は変わらないのだろうし、両立できる絶妙なバランスを体験して培わないと芽から成長しない。


コミュ障だと正面から言われた時の衝撃が大きくて、そわそわしたり、小刻みに震えたり、動揺する仕草を隠すことが出来ず

私というちっぽけな人間が乾いた砂漠に置いていかれてしまったような、落ち着きようのない居心地でした。

気づけばそこに立っていたというより、見ないふりを続けてきた結果が今の私の人格を形成し、そういうコミュニティの輪に入れない

人間になるべくしてなりました。

それこそ人間失格を読んだあとの気持ちとでもいいましょうか。どうしてなのか、ぶつけようのない黒々しい気持ちが

私の胸の奥底から溢れ、漏れて、服に染みこんで、最終的には重みに耐え切れず座り込んでしまいました。

面白い、話しが楽しい、人によってはそう思われる私が確かにいる。

だけど今こうして文章を綴る私もいて、どちらも同じく変わりようのない私なのだと言われるけど、

そうなのか、と簡単には得心がいかない。

素直じゃないのかもしれないけれど、変わり変わる二面性が気持ち悪くてどうしようもないほどです。

小さく悲鳴を上げて、次に喉の位置を確かめるように手を添えて、呼吸をしているのがちゃんと理解できてどうしてなのか安心しました。

視界を遮っていた片方の手を視界からどけた一瞬、赤い線が映った。




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【2011/10/06 04:44】 | other |
少しだけ短くなった髪。

気にならないそぶりを装うのに飽きて、静かに足元を見ていました。水が落ちた跡のようなものを足の指先でなぞった。

滲みはしたけど、乾ききっていない箇所がいくつもあって触れると冷たさが伝わる。

半開きのままの目でずっと自分に話しかけていました。

もっと凄惨に泣きじゃくれたら、違った方向へと気持ちが向いて楽になれそうなのに。

数えられないほどの水分は湧き出てこなかった。

言いようのない感情が脈打つようにして、どうしてこうも訴えかけてくるのか、理由が知りたくなったけど拒絶しました。

ここから少しでも顔を出してしまったらいっぱい、いっぱい忘れて、自分が誰かさえも分からなくなりそうだったから。

何かを求めて意味なく悲しくなるのがどうしてなのか。すぐに人を巻き込もうとする行動は止めようとして、勝手に傷つく。

明日を見たくないと懇願する姿を見られてしまって、頭の中が真っ白になりました。

私がいけなかったのは言うまでもありませんでした。




水滴の伝う窓が、秋の風に揺られて震えていました。

大好きな肌寒さに喜んで自分の肩を抱きました。

【2011/10/03 02:35】 | other |
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