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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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体力激減で一歩間違えれば浴室で倒れこむ可能性もあるくらいに弱っている。

タオルを掴んで、水滴を拭き取る前にワンクッション挟んでおかないと立っていられなかった。

手を膝に当てて屈むような体制で小休憩。もしかしたら百八十も数えたからかもしれない。


治りかけの傷が白い線のように伸びている。

こうしてに日に治っていく傷を見ている行為が、先日言われた「自分に酔っている」の証拠として裏付けられているのだろうか。

そんな姿、誰にも見せないし見られたくもない。他にも気に障るような発言が幾重にも浮かんで、不快感を押し付けているのでしょうか。



カラオケの十八番を思い出せなかった。もうどのくらい歌っていないか、自分でも検討がつかない。

それくらい期間が空いてしまった。その事実を知ると、急に寒くなって音が遠くで鳴っているような、詐聴のような。

この精神的な圧迫感をどう紛らわせれば楽になるのか、目を瞑りながら静かに椅子に腰掛けました。

無理に考える必要もないのだという結論を弾きだして、私はそっとROからログアウトしました。



そろそろお絵描きしたい。もう八月も終わってしまいます。

やっぱり盲目なままでした。

どうすれば不幸せにしないように相手を求められるのか、私は分からなくなりました。

無理を強いている感覚を払拭し切れない。息苦しく藻掻く姿がお似合いだと言われたら泣いてしまいそう。

そんなことを言っていたら、もう既に空が泣いていました。

雨粒が物を叩いて、柔和な音の広がりを部屋の空間に響き渡らせます。

朝まで雨だったら、冷涼の夜になるんだろうなぁ。



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【2011/08/31 01:50】 | other |
20110830_insert_acb

Tyrのキャラではありませんが、何の決意も無く生まれてしまいました。Mecに次いで二番目の三次職です。

どうしてRKではないのか、と質問されたら答えに困ります。思うことがあってLKの時計はずっと止まったまま。

この子は殴りアクビとしての人生を歩んでもらうことになっています。というよりもう既に歩んでいます。

昔から自分が他人を支援している姿がどうもしっくりこなくて、今はこうなっています。

単純に殴りプリが転生して、とんとんと転職しただけです。




20110830_acb

もちろんデュプレ型。取得してからは殴りやってて良かったと思わせられました。

転生二次職と比較するのもおかしいけど、私のLKよりオールマイティに立ち回れて殲滅力も引けを取らない。

装備も不十分なまま狩りに挑んでいるのに、Agi好きな性質からかデュプレも合わさりテンポよく狩れる。

騎士団でお金稼ぎに没頭する日々。運がいいのか二日間でカリツc二枚、レイドc一枚頂きました。




久々にそれらしくROブログの気配を醸し出せたことに、自分で自分を不意打つ。

こんな内容も私にとっては自虐なのかもしれないと悟りそうでした。

私はまだこの世界にいます。そして、どこで何をしていても、頭の中心で一つの事を考えてしまうんですよ。

誰と狩りをしていても、一人で座っていても、時たま訪れる客人らと話していも、その一つだけをずっと。

表情の陰りを見透かされて怒る私でも、ただそこに座っているだけじゃ解決しないのは知ってます。

怠慢に日常を生きていても変わりはしない。

何もない世界だって、知ったように言うのも止めようと心がけては決意が崩れて、目を覆い隠した日ばかり。

白い粒子がちらつく視界の中で、私が本当に見たかったものは何だったのかを考えました。

想いをいくつにも上乗せて、幸せばかりを追いかけた日々に嘘はありませんでした。

何をしたって私はこうしてまだ生きているし、心拍の旋律が止む一歩前まで歩み寄っても、ここにいるんです。

このように考えを言葉にして羅列するだけなら簡単だけど、気持ちにして誰かに伝えようとすると上手くいかない。

気持ちの捌け口にする用途でブログを続けているわけでもないのに、どうしていつもこんな締め方になるんだろう。

私の頭の中は今言ったような考えがいっぱいです。


それと最近は、生まれ変わったらカナリアになりたいって思うようになりました。

翼を殺がれても、籠の中でしか飛べなくても。私には立派すぎる容姿かもしれないけど。

【2011/08/30 02:23】 | RO to other |
口の内側を奥歯で強く噛んでしまって、じんじんする痛みが暑さを紛らわせてくれていました。

天気がぐずついて、時折小雨が降っているので、こっちはそこまで暑くないです。

困るのは強い湿気と、どこからか入ってくる虫とかです。裸足で部屋を歩くから、床にぺたぺたと足跡がついてしまう。

何度床を掃除しても跡がついてしまって、気になって仕方がない。出来るだけスリッパで歩くのを意識しています。

潔癖症というほどでもないから、季節や時期的に解決しようがないと割り切るのが良しとします。


インスタントの明太子パスタを食べました。明太子の塩味なのか、ただ製品の塩分が豊富だからなのか分からないけれど、

舌が痺れるくらいにしょっぱくて一口目でげんなり。

ホワイトソースを多めに入れてまろやかな味付けにしないと、自分が好きな味にならない。

インスタント食品に何を期待しているのだろう。文句があるなら最初から自分で作ればいいのに。

ほら、また刺のある言い方で話そうとしてしまう。


自分に酔ってるように見えるって言われました。意識したことも無かったので、自分では全然分かりませんでした。

それは人として恥ずかしいことのように思えて、急に胸がざわつく。自分に酔ってると言った人を嫌いになりました。

元からあまり好きな人ではなかったから、大して変化はありません。ますます嫌いになった事実だけが残る。

普通に振る舞うのは難しいです。

人と接して、極端に態度を変えるのもやめたいけど、それは私が生まれな変わらないと無理。

感情を顕にしたり、長考せず思ったことを口にしてしまう癖はどうにも直らない。

誰も見ていないところで際限なく気持ちや考えを吐き出したりしているから、公の場で感情的になったとすると自分が困るんです。

抑えられませんし、自分の人間性を剥き出すから私を見る目が変わってしまう。日に日に落ちぶれていく。

一番問題なのが、その状況を私自身が、どうでもいいですと言い放ってしまうところなのかもしれない。











And when you're dead I will be still alive

Still Alive

あなたが死んだ後も、私は生き続けます

いつまでも
【2011/08/26 04:00】 | other |
何か言葉を残そうとしても、口から出るのは「大好き」とか「愛してる」とか「親愛なるあなた」なんです。

生きているだけでは幸福にならないと知っていても、生きていてほしいと願います。

あなたの残す言葉は、私の胸を刺す事が多いです。想って辛くなる。

起きて眠るまでずっと一緒にはいてあげられない。

殺したいくらいにあなたを想い、考えるのに。自分は何をしたいのか分からない。

その病室に私もいたいのに。

どうして私はここにいるんだろう。

大好きなのに。



真っ赤な腕でコンビニ向かっていた。紙パックのいちごオレをレジに持って行って、百六十四番の煙草を一つ。

車内で暴れる自分の体を抑制して、何事もなかったように部屋へ戻る。

ずっと下を向いていた。こんな姿、誰も見たくないのに。






【2011/08/25 01:30】 | other |
口の中がすーすーするお菓子や食べ物が苦手だったのだけれど、味覚の変化かからかフリスクにはまっています。

一時的なものには変りないから、今はこの変化を楽しむくらいの気概でいたいです。

前までは、フリスク買うくらいなら甘くて棒状のお菓子(フラン)買ったほうがいいや、と考えて迷わなかったのに。







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【2011/08/21 07:15】 | other |
ここ最近の自由帳の中身

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毎年行われていた夏行事、沿岸側で打ち上げられる花火。多種に及ぶ綺麗な柄の浴衣が行き交っていたはずなのに。

それも今年はありません。地震の影響です。復興に力を注いでいる中、花火大会どころではないのが実情です。

当然といえば当然なのですが、市民全員の風物詩の一つが一緒に消えてしまいました。

家族や住み慣れた家屋を亡くされた方々の中には、何を呑気にお祭りなどと暗い面持ちで吐き捨てて夏を過ごす人もいます。

私はというと、昼間に電気の使い方には注意しないと、とか考えてうだるような暑さの中モニターと睨めっこしていたりします。



ふとした時にROの存在を思い出して、またInしたら夢を見れるのだろうか、なんて。

いつからInしていないのだろう。忘れるくらい遠い日ではなかったのだと思うのだけれど。

水を失った魚のようになるのが怖くて強迫概念が働いているのが分かりました。

縛られているつもりはないのに、後ろを振り返ってみると体が引きずり込まれそうで少しだけ怖いです。

今またあの世界で毎日を過ごしたら思い出がぶり返して息が苦しくなりそう。

花を愛でて終わる一日があるくらいなら、Inしてもどちらでも変わらない気がしてきます。

ふらふらの足元は行き場を失って過去へと向かい再帰しようとする。

どうしても後ろ向きな姿勢は矯正されません。もっともな理由はもう知っているけど、それでも止められません。

死にぞこないの愚者です。

夏の強烈な日差しに目を焼かれて、何も見えなくなってしまえばいいと思いました。




【2011/08/18 04:22】 | other |
いつものお店でかりかりと、つらつらと

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撫子はお店に飾ってあったから。だんだんと枯れてゆく花。色素が抜けて、花弁が白く染まっていく。

最後の一刻が綺麗に見える花だと思います。真っ白になって、蒼白ささえも感じさせます。

素直に綺麗で、純粋そうで。

見た目は第一印象にも繋がるし、コミュニケーションを取っていく上でとても大事だってみんな口を揃えて言うけれど、

この花を見ていたらそうなのかもしれないなと変に納得する気持ちが湧き出ました。

見た目だけで判断するのは少し嫌いです。自分がそうされたら嫌だから。

偏見や大したことのない誤解が重なると、弁解も許されなくて、泣き寝入りしか出来ないから。

糾弾される理由を知って更に落胆します。

誰もいない空間にいると、ずっと気づかれないままでいられたならと考える。

考えているうちに蝉の鳴き声がうるさくなったので耳を塞ぎました。

【2011/08/11 06:12】 | graffiti |
つい最近気がついた。庭先に雄しべ形が綺麗に曲がっている凌霄花が咲いている。

オレンジ色の派手な色合いが目立っていて、緑の草木の中では更に際立つその花が咲いていた。

蔦を絡ませてどこまでも伸びていく。色々なものに絡まり、どこまでも。

人の馴れ初めから始まり、少し触れて相手の側面を知る。

花をつける姿は、馴れ初めから始まり、その後、想いを伝えた人同士に見えた。

橙なのか真っ赤に染まっているのか、一目では区別がつかない。目を凝らしてみると、やはりそれは橙の色だった。

記憶の中にあるスライドには真っ赤な花色が写っていたのに、私が見た凌霄花は華々しい橙色。

息苦しさは峠を超えて浮遊感に包まれた。

そのまま薄くなって風に吹かれて、消えてしまえそうなほどに弱々しく写ったのは私のほうだろう。

腕を噛んでみても心を打つ痛みは緩和しない。まだまだ揺れは収まりそうにない。

花よりも頼りなくて、風にさえ弄ばれる。色は白くて生気が霞んでいそうな人。

押せば倒れて、引けば擦り寄り甘える。

喉を潤した生ぬるい液体の味はもう忘れてしまった。


気づけば太陽が元気に昇って、蝉が耳障りなほどに鳴き始める。

耳を抑えて音を遮ると、孤独をすぐ近くに感じて「ああ」としか言葉を口に出せなかった。

知らない今日が駆け足で隣に駆け寄ってきて挨拶をした。

おやすみなさいって。




【2011/08/06 05:27】 | other |
ツイッターを始めるとブログを書かなくなるという都市伝説にも負けず劣らずな噂は本当だったようです。

twilogを登録しおけば過去postも記録として残せるし、便利なクライアントの発見や、続くようにtwitter独自の交流があったりで

これは書かなくなる気持ちも理解できると至ったところです。一日の平均ツイート数がどれだけ多くなってもブログは書き続けていきたいので

思い立ったら短文でも、残さないといけないと思ったら書き残すようにしたいです。

というかもうtwitter止めたくなってきたのですが、一度築いた交流関係を飽きもしないまま中途半端に投げ出すのは良くないと

自分に言い聞かせて、フォロワーさんの日常味あふれたツイートをありのまま読ませていただいています。

両立しようとしても一方に偏ってしまうだらしない部分は好きになれません。

楽な方へ、楽な方へ。さよならしたくないから、延々話しを広げようとして必死になっているみたいで呆れてしまう。


ここ数日で変わったことは特にありません。これだけ期間を空けていたというのに、報告するような事変の一つもないとは。

退屈で窮屈な日々を察して頂けるとありがたいです。普通な人間になりたいのが願望としてあるのですけれど、やっぱり飽いてしまうだけの

毎日は、それはそれで鬱憤が溜まるものです。自分でも恥ずかしがるような、奇怪な行動を起こしてみても、

対価として見合わない結果が眼前に展開されて水仙の花のように項垂れてしまったり。


野村美月先生の新シリーズ、ヒカルが地球にいたころ。

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半熟作家を読み終えた余韻に浸りながらページをめくっていたので思い入れなども更に深く、根強く印章付けられました。

遅読……というよりただ単に読むのが遅い私ですが、夢中になって読んで気づいたらあとがきの項でした。

今巻は"葵"、次巻は"夕顔"というタイトルになっているらしいです。今から楽しみで何度も読み返してしまいそうです。

男子高校生二人(一人は故人で幽霊)の男二人が主人公という組み合わせで、どちらとも性格は正反対な二人。

是光にしか見えない幽霊、ヒカルと共に物語の真相に迫ってゆく。

あとがきにも書かれている通り『ヒカル』はお別れの物語らしく、前作の文学少女と比べどういった内容になるのか楽しみでならないです。

完全に違うシリーズとなっているのは理解できていますが、野村美月先生の書く物語の透き通るような独自性を楽しむというような感じで。




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アリス

そろそろ描かないとまずい。
【2011/08/04 03:00】 | other |
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