Profile

ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

New

Archive

Category

RSS

link

このブログをリンクに追加する

Parthenon tRSNaa
スポンサーサイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
CHELSEAのバタースカッチが甘い。最近良い意味でも悪い意味でも、甘いよねって言われることが多いです。

20110331_tabako_onnanoko

最近はアナログばっかりだったけれど、久々にデジ絵かりかり描いてるところです。テクスチャの融通の効き方は私を堕落させる。



Read More...
スポンサーサイト
【2011/03/31 07:51】 | graffiti |
何かメインとなる要項などが無いと文字も打てませんね。ROの内容があれば数段楽と感じているだろうに。

そろそろ他愛もない日常だけを、だらだらと綴っていくのもいい加減飽いてくる頃に差し掛かっています。

落書きでもupすればいいのではないか、というあっけらかんな考えもあるようでないような。

半永久的に続く、終わりのない、例えばROで自己満足ゲーしたくなる。緋想天則でも事足りる、発散できる意欲なのだけれど

それとこれとではまた意味合いが違ってくるのは確かで。


震災後から糖分補給で飴ばっかり舐めていたんです。そうしたら部屋に飴が置いてあることが多くなって、ついつい口に運んでしまいます。

小梅とかCHELSEAとか。小梅の大玉は最後まで取っておくタイプです。

にしても小梅ちゃんが本当に可愛ですね。



ブログ拍手、コメント確認しました。

ありがとうございます!パチパチ。

まずお久しぶりです、そしてご心配ありがとうございます。

前記事で書いたとおりなんだけど、とりあえずの無事を今一度ここで報告させてもらいますね。

挫けながらも頑張っています。頑張れているかどうか、本当に自分じゃ分からなくなるけれど!

それでは、じゃあ、また。
Read More...
【2011/03/29 13:42】 | other |
福島県住みの私。生きています。今も震災の影響を被っている被災地からの更新です。

親戚の家が波にのまれて跡形も無くなったり、私の好きな海岸の砂浜が地殻変動で無くなっていたり。

漁船が打ち上げられていたり、その漁船が津波に乗って道路を堂々と闊歩しているのを見たときは、乾いた声で口だけ笑っていました。

元あった物が忽然と消えて無くなっている光景を目の当たりにして、遠い目のまま立ち去ることしか出来ませんでした。

断水、停電、県レベルでの物資不足。車を頻繁に使う地域に住んでいるので、一先ずにガソリンの困窮具合に絶望視かけて、次に灯油。

寒いのには慣れていますが、シャワーを浴びれなかったり浴槽に水をはれないのには苦労しました。

被害が無いと言える状態ではないのは確かですが、それでもこうして、自室で更新出来ているのが夢みたいです。

避難や引越しの目処は立ちそうで立たなくて、日々家族会議の繰り返しになっています。

地震の影響は、もうこれ以上言わずとも大体は知れ渡っているところでしょう。

地震直後、本棚はドアを塞いで収納家具やらに殺されそうになりながらも自室からどうにか飛び出て、揺れる地面の

悲鳴を聞いていました。電柱傍に避難している人に対して注意を促す人もいれば、慌てふためくだけのご婦人方々もいました。

皮肉を言っているのではなく、ただそうすることだけしか出来ない人も溢れるくらいに存在したというだけで。

年明けから二月末の間の時点で緊急予定が多すぎて頭がおかしくなっていたのに、止めを刺さんばかりとする東北大震災。

地震の前日まであんな事をしていたのに、この数週間で物事に振り回され続けてそれどころじゃなくなっていました。

当然なんだけど、自由が無くなれば何も出来ないんですね。

そんな中でも、袖を捲ったら見える傷跡が私を現実に引き戻させたりもしました。

やっぱり自分は現実に存在しているんだ、と実感を得るには効果的なのかもしれませんね。

ふざけたことを抜かす、と叱責する人もいるかもしれないけど。と思ったらそんな風に言ってくれる人もいました。


ちょっとした事で浮き沈みしたり、小さな波紋を立てるだけだった出来事が、今になって自分の全長を超える波と化して襲いかかってきている。

何にでも感傷を抱いて、揺れやすい私は未だ健在です。どうも、Dearソラでした。

謙虚に振る舞うつもりが、痛みや必死さを隠せないいつも通りの私でした。





遅くなったけど、ブログ拍手ありがとうございます。コメントもついてて、震えながら泣きそうになりました。

本当は泣きたかったんだけどね、最近泣けないんですよ。あはは。嬉しさに震えただけだった。

Read More...
【2011/03/28 04:27】 | other |
日を追う毎に力強く、深く。痛みにも負けない欲望の後押しがあるから、思い切りよく右腕を振り切れる。

スッ、と横切る物体は光を反射して、一筋の煌く軌跡を描いた。

途中で極小な飛沫をも切り裂いた物体は私の手から離れ、床一面に敷き詰められた大理石のタイルに高い音を立てて転がり落ちる。

何も考えられないまま浴室鏡の前に立ち、シャワーノズルから流れ出る暖かいお湯を浴びた。

お湯に溶け込み、流れる出る私の生命は少しだけ柔らかい色合いに変化して、排水溝へと吸い込まれていった。

沁みるような痛みを意思では緩和出来ず、厄介に思いながらも握り拳を作るだけの行動で制御できた。

堪えられない程度でもないから逆に欲望に反発する意味が見出せなくなる。

生きる楽しみとする唯一の理由がこんな行動だなんて絶対に認めたくないのに、頭の中で雑念が飛び回って思考を拒む。

あなたは可憐だ、とでも言うかもしれない。綻びが目立つ人間を見ると、興味以外の視線を向けられないあなただから。

それでも、その特異な人間性に惹かれたのだから、相違無く同じ人種だと認め合えた。

苦しかったら苦しいと、嬉しいなら嬉しいと、瞳の奥に潜む真意まで読み取ってくれる便利な共鳴反応があったから。

走り続けられる限界を解ってくれていたからゴールライン前で待って、手を差し出してくれた。

華奢な手がとても大きく見えて、丸みを帯びている柔らかそうな骨格が露で、握る動作にいちいちワンクッションおいてしまう。

とても強くて、まだまだ私の知らないあなたがいるようで恐怖に似た感情を抱いた日もあったけれど、

その未知数な全てを理解したいと心から思った。

ガラス球のように丸く、輝き続ける綺麗な瞳に映される私は、

その恩恵を受けてさぞ煌びやかな粒子を振りまく存在に昇華していたのだろう。



まだまだ文脈に力強さが宿らない……。

広がらない構想に苦悩しています。畳む風呂敷さえ無いとなると、何に嘆き苦しめばいいのでしょう。


もう何回観たか分からない空の境界を、たった今もディスプレイに映しながら更新しています。

中途半端だけど伽藍の洞から観始めて、矛盾螺旋の序盤です。

今まで書いて報告などはしませんでしたが、胸躍らせながら終章もしっかり視聴しました。

幹也と両義の会話が延々続く内容なのに、一分一秒とも目を離さず、呼吸さえ忘れそうになるくらいの勢いで。

あ、今なんですけど、式が「でも、きっと俺は、人殺しが好きなんだ」って言って、

巴が「バカ! お前はそんなんじゃない」と強く感情を剥き出しながら反発するシーン。

このやりとりがちょっとだけ好きです。

受け入れるだけではなく、否定を含む考えでも強い口調で伝えてくれる。

勘違いや間違いを、人格や心理のせいだと蔑ろにしながら許容するだけではなく、真っ直ぐな言葉を

足らない語彙ながらもぶつけてくれる。そんな人たちを現実で目にする事があれば、素直に羨ましいと感じるでしょう。

そう感じると思います。きっと。

【2011/03/10 05:48】 | other |
二月中旬から所属していたスカイプのコミュニティがあったのですが、やはり今回も上手くいきそうにありません。

私という人物は、一人では絶対に生きていけないのに、それを補う術を知らずに今まで生きてこれたのか不思議になります。

自然と周りに人がいて、支えてくれて、すぐ傍で笑みを浮かべてくれるいろいろな人たちがいたからなのかな。

Read More...
【2011/03/09 06:10】 | other |
胃が痛くて切なくて、無性に人恋しくなってメールを送ろうとしました。

すぐ誰かに寄り掛かろうとする自分の素性が憎たらしく思えて、書いては消してを繰り返した。

明け方はまだまだ訪れそうにない夜の事です。

行動しない、出来ない理由は存在しているのだけれど、世間ではそれを甘えと呼称づけるらしくて。

私にとって生きにくい現実を受け入れたくなかった。

無くした活力源をまた新しく探すのも面倒です。

何かに頼らないと生きる理由も見出せない矮小な心を持つ自分が浮き彫りになる。

険悪に走る心の加速度がどこまでも速くて、追いつけないからだが悲鳴を上げているように感じました。


正常思考に至れない私は、人を一人助けました。

その分余計に死を担いで生きる事になるのだと後になって理解出来ました。

それなのに、死のうとする人に死なないでと懇願され、そう私に言う人は次の瞬間窒息を所望していた。


幸せを掴むまでの道程はどこまでも真っ直ぐ、先の見えない曲がり角をひたすらに怖い。

何かに追い込まれる夢を見て魘されていました。起きて時計を見ると一時間しか進んでいなくて、夜明けまでの時間が長すぎると叫びそうになります。

また寝るのが本当に怖いんです。

【2011/03/08 04:59】 | other |
日の光がとても暖かい。

白く、高く、聳え立った固い壁の傍らでぼんやりと空を眺めていました。

浩然として空を仰いだ。太陽の光が眩しくて、視界が真っ白に埋め尽くされてゆき、何も見えなくなる。

遠いところから私を呼ぶ声が聞こえた。何度も、何度も、ほんのり赤みかかった髪を揺らしながら、私の名を反芻している。

一度だけの呼びかけだったのかもしれないけど、耳に残響したせいか何度も呼びかけられているような。

どちらが本当なのか今になって確かめる術はありません。頭の片隅にあるうろ覚えな記憶のような、確証の持てない記憶。


この痕は私を支えてくれる。溢れてくる穢れをこの赤に滲ませ、少しずつ流します。

私の体からゆっくりと這い出てくるのをじっと見つめて、時に啜ったり、容器に流し込んで眺めたり。

少しだけ黒ずんでいるのは、穢れを吸ったせいだ。

穢れが詰まったその小瓶を三月の海に流した。波に攫われた小瓶は沖から離れていきます。

私の体に混じって流れていた穢れが離れていく。もう見えない地平線の向こう側まで辿りついただろうか。

傷ついた箇所からまだ血が滲んでいた。

薄くなったら繰り返して、心が擦り切れそうになった頃にまた笑えるようになると信じています。

閉塞した感情がまた一つ死んでいきました。

笑顔を作って元気だよ、って鏡の前に立つ私に勇気を分けました。

三秒後、そこに立っている私はやっぱり笑えていなかった。


【2011/03/07 06:44】 | other |
全然更新してないですね。

他人事みたいに言ってる自分に苛立ちを覚えて、自己嫌悪、次いで後悔や切望が頭の中心で渦巻いています。

いつもの事じゃない、と清清しい顔で呟いて、前に歩を進めるのならば私はもっと笑えるのかもしれない。

罵倒や暴言を声に出し、繰り返し自分にぶつけて手首を強く握った。滲んだ色は透き通った水色に見えた、ような。

浴槽の中、半分だけ浸かった自分の体がとても気持ち悪かった。何が、って言われても的確に表現出来ないんですけど。

自分の意思で動かしている筈の左腕が、うねうねと変な挙動を描くのです。

どうしようもなくなって低い声で呻いたら、一人だけの浴室に反響しました。

そうしてずっと動かないまま、まじまじと自分の腕を見続ける。面白いだとか辛いだとか滲んだ水色からは生気のようなものが見て取れる。


今日も何か綴ろう。何も無い日常から話題を捻り出すのも苦労しますね。いかに私生活の密度が薄いか解らせられる瞬間です。



拍手一件確認しました。ありがとうございます!

パチパチ
【2011/03/06 06:43】 | other |
Home*
karanokyoukai_banner3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。