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ソラ

Author:ソラ
escape to the sky,,,

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更新したい気分になり帰ってきました。殻にこもりたくなってブログを書くってどんな心境なのか自分にもよく分からない。

もうここには完全に自分一人しか存在しないのが明確に分かるから、やっと一人になれたような気がして安心します。

寂しくないことはない。辛くないことはない。それでも勝手に期待して裏切られるようなら、私はこのままでいい。本当に勝手なのは自分だものね。

あなたを想うと今も胸が苦しいです。きっといつまでも痛いままだと思います。私は一人じゃないのに、あなたがいないと私は一人なのと同じだ。

風化して残滓に変わり消えていくだけの感傷と成り果てると思い込んでいたのに、何も変わらないまま痛みも消えない。

何を見ても、聞いても、触れても、味わってみても、全部あなたへと繋がっていく。心があなたを離さない。

いないあなたを掴んで離さない。

聞いて。あなたに手を振ってから初めて恋人が出来たの。流れのようなもので。曖昧な関係が嫌で、口をついて出てしまった。付き合いましょうって。

一年くらい前に。それでもあなたを失ってしまった心のまま、変わらずにずっと探しているの。笑えないね。面白くない。

いろいろあってその恋人と半年くらい距離を置いて、年の始、連絡が来たの。一月の頭、一度だけ会って他愛ない話しをしたよ。

どうしようもない話題ばかりで、お互いもう付き合うような熱は無いのを察し、再確認してしまいました。

少なくとも私には、もう気持ちが残っていないように思えて。

好きだとは言われたけど、きっと特別な好きじゃない。人として好きとか、有り体に言えばそんな感じです。

他人に介入してしまって後悔した。特別になりたがって、届かない星に手を伸ばしたばかりに。

今、私は人と対等に話そうとしても話せない。劣っていると思ってしまうの。だから全てを許容してしまうの。

私なんか、というような言い草はとても嫌いだ。でもこればかりはしかたがない。いつだって劣等感と隣り合って生きてきたから。

……逸れてしまいました。そして恋人と一ヶ月ほど連絡を取らないで時間が過ぎました。相手からも、私からも、何も無いまま。

このまま、私はまた繰り返そう。悲しくなって、一人になって、生きて、最後に笑えたらいいのにな。叶うだろうか。

人一人を愛せない私が、最後に笑えるだろうか。もういないあなたを想い過ごすだけの人生の果てに、本当に笑える時がくるのだろうか。

もういないあなたを利用しているだけなのかもしれない。自分を劣っていると決めつけるこの心や思考を正当化したいだけのために、

あなたを利用しているのかな。いつも迷ってばかりで、足踏みして、チャンスに手を伸ばせず萎縮したまま。

心と時間が止まったような気持ちです。もう少ししたら春風が景色を包む季節が訪れるというのに。

絵も文章も禄に書けなくなってしまいました。私に何かを残す力があるうちに書き留めておきたかったのかもしれない。

少し疲れました。今日はもう眠ります。また来ます。

dear
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【2018/02/04 21:54】 | other |
空白 生きた心地 どこ

薄く淡く消えてゆくような感覚が肌にまとわりついて

生に執着しているのか、それとも逆なのか、分からなくなって

最後はいつも辛いって一言、心で呟く どうしてこんなに辛い、苦しいと思うのかな?

分かったら生きていないよね
【2017/03/06 23:33】 | other |
2/18
今日the quiet roomが水戸SONICでライブなのですが行けず。ツアーが今年四月から始まるけど予定の見通しがつかない。

公式HPで聴けるTwilightをリピートしています。三月リリース予定のミニアルバムに収録されるらしいので今から楽しみです。


心躍るような面白いことってそこらには転がっていなくて、闇雲に探しても見つからない。

好きなことと、面白いことに明確な違いは



2/19
異常な人間が普通になろうとする。

普通であることが退屈で異常性に染まりたがる。

前者は異常である自分を否定したくて。後者は普通に飽いて異常な特別になりたがる。

私は自分が抱える普通ではない部分を無くすために。彼女は普通が嫌いで他人と同じことをしても面白くないらしい。

異常であることは時にファクターとなる場合もあるけれど、穏やかに過ごしたい人間にとって特別とは対のベクトルをもった異分子でしかない。

特別であったり、変わった体質や物や出来事なんて彼女が羨むような輝かしい特別なものではない。

それを分かって欲しいのに、現実を伝えるには私に厳しさと優しさが足りていなかった。というよりその二つが拮抗していた。

現実を説くと揺らぐ自分を直視したくなくなるのが人間です。不安定な自己を弱い人間だと認めたくなくなる。その気持ちは痛いほどに理解できる。

私もそうだし、生きているのが恥ずかしくなる。今言ったような考えが全て当てはまるとは思いもしないけれど、似たような結果なのは変わらないでしょう。



お財布を頂きました。誕生日プレゼント。革製、アンティーク調の色味が気品を匂わせている。実際に革の匂いが鼻孔を掠める。

シンプルで場所を選ばない。これだけシックな雰囲気が似合うかどうか不安です。ただ、とても嬉しかった。

本当に嬉しかったんだ。

【2017/02/18 00:40】 | other |
どのくらいぶりになるか、辛い目にあったらそのぶん良いことが起こる、なんて逃避に思考が乱された。、

開き直れたり気分が軽くなれば理由なんて在って無いようなものであるのは変わらない。

泣きたいときに泣けなくて、感情を湧き立てようと喉の奥を低く鳴らしてもくぐもった声しかひねり出せなかった。


普通に近づくほど違う自分が形成されるようだった。普通を臨めば望むほどに自分から離れていくようだった。

そうして生まれた自分も、嘘偽りなく自分である確証は持てる。変化なのだと無理やり考えることも慣れれば苦痛でもなかった。

それでも普通とは違った過去の自分が今よりまともに見えるのは、哀れみなのか。それとも羨望なのか。


土曜、皮膚科へ行きます。聞くところによると、市内だと一番評判の良いところらしい。

二週間前に一度伺って見たが駐車場は空車スペースが一台も無くて、驚きながら同じ駐車場のルートをぐるぐると回っていた。

いざ診察だと意気込んで受付のお姉さんに声をかけると、予約以外では新規診察は受け付けていないと突っぱねられてしまいました。

なるほど、これだけ混むならそうでもしないと首が回らないか。そうして予約してそのまま帰ってきた、なんてことがあっての今週土曜日なのです。

原因ははっきりしているので合う薬だけを選んで処方してもらうような運びになるんだろうなと想像しています。

去年の十一月から胸から肩、そして背中が荒れてしまってどうにもならず。最近ではとうとう顔にも影響が出る事態に。

笑いたいけど笑えるような状態ではないし、もうとにかく潰せる不安の種は即刻潰しておこうとなりふり構わず安寧を築く算段です。

頭痛から始まり、自律神経はおかしいしホルモンバランスは崩れて、おまけに視力の低下が著しくて車の運転が以前より覚束ない。

そして今回、というか正しくはずっと前からですが皮膚がぼろぼろで。雪崩のように押し寄せてくる。大したものです。

家庭事情も特に変化がありません。子供である私と姉、そして祖父母を残し自分は彼女の新築の家に住む父。

姉はもうこれ以上付き合いきれないと呆れ、疲れ、四月に他所へ越すようです。そうなると私は否応なしに実家からは離れなれない。

この家に私が居座る意味なんてないのに。それでもお祖父様、お祖母様を捨て、家を捨てなんて出来はしないのですよね。

私には父と同じことなんて出来ませんから。どんなに言葉を並べても皮肉にならないな。

どうしようもない現実を目の当たりすると、明日は会社遅刻してもいいか、なんて思ったりしますね。

ああ、もし世界が壊れるなら今すぐにでもお願いしたいものです。誕生日プレゼントは世界の崩壊だ、なんて。

【2017/02/17 00:12】 | other |
不安になる。どうしようもなく不安に、どうしようもないほど不安になる。誰かを信用できない自分が信用できなくなる。

頭を切り開いて開いて第三脳室あたりから脳外に向かって絶叫したくなる。くるいそうなんて言うのは狂ってからでしか言葉の真意を得られないから

下手に狂いそうなんて言えなくて、でも落ち着かなくて。いま感じている不安と記憶を一瞬で忘れてしまえたらどれだけ楽で、明日が楽しみになるかなんて

叶いもしない夢を見て低い声が漏れる。ちりついて、こびりついて、ああ、気持ち悪い、掻き毟っても怒鳴り上げても叩いても何も変わらない私と現実が

本当に気持ち悪い。本当に狂ってしまえたら、自我を喪失できるなら、どれだけ、ああ、どれだけ、どれだけ私が楽になれるだろうか。

不安で不安で安心したいのに安心させてくれなくて、どうしてこんなにも望んでしまうのだろう。

私が思うように愛されたいのに、そんなのは起こらないのも知っているし、ああ、うるさくて、疲れて。

宇宙の隅で世界が崩れてゆくさまを静かに眺めて、尊ばれるたくさんの命が泡のように消失する瞬間をこの目に焼きつけたい。

ああとかううしか言えなくなる自室で、猫のように丸くなるこれは私だ。ああ!
【2017/02/13 00:26】 | other |
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